周りの人から認めてもらうこと

周りの人から認めてもらうこと。
認めてもらえるならその方が良いけれど、
認めてもらうことは必須ではない。
それに気づいたら、多くの決断が変わってくる気がします。
私は認められるために仕事をしているわけでないし、
誰かに認められるために生きているわけではない。
人から認めてもらうということの優先順位を下げてみれば、
本当に自分が何を求めているのかが見えてくるかもしれません。
考えてみませんか?
日々、私たちが行っている行動の、
一体どれだけが、『他人目線』で進められているか。
普段口をついてくる言葉が、
どれだけ自分の心を語っているか。
本当は、もっとはしゃぎたいときもありませんか?
でも、周りの人の目が気になる?
本当は行きたくない誘いに乗るよりも、
家でのんびりテレビを見ていたいとき、ありませんか?
でも、NOというのが怖い?
本当は、心は「愛してる」と叫んでいるのに、
照れくさくて伝えられない?
一体だれのために、何を演じているの?
考えてみませんか?
今の仕事。
今着ている服、髪型。
今ある人間関係。
本当に、それはあなたが心から望んでいるものですか?
あなたが認められたいと思っている、
その「誰か」目線の世界ではありませんか?
もっと『自分』を軸にして生きてみたら、
どんな世界が見えてくるのだろう。
…そんなことを思う、今日この頃なのでした。
今日も、皆さんの心が平和でありますように。
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