現実は心のスクリーン

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自分が見る世界は、

本当に自分の心を映し出すスクリーンでしかない、
改めてそう実感している今日この頃。
心が生き生きしていて明るいとき、
周りにある全てのものが光を帯びて見える。
周りの人皆が素敵な人で、
大好きになる。
でも心が弱ってしまって重たい気持ちになるとき、
どうしても全てに影を見てしまう。
現象には「良い」も「悪い」もなくて、
ただそこにあるだけ。
価値付け、意味付けしているのは、
自分の心だけ。
わかってはいるんだけど、
なかなかしんどいときにはそう思えない。
そんなときは自分の心に向き合いながら、
汚い部分も受け入れながら、
優しく愛をもって関わっていきたい。
なかなか心のもやが取れなかった年月、
電車に乗るのが怖かった。
周りの人から「疲れ」や「ゆううつ」をもらってしまっていた。
明るい気持ちになれるようになってから、
電車にいる全ての人たちの中に、
美しい光を見た。
心をどこにチューニングするか。
ただそれだけ。
でもそれが難しいことも当然たくさんある。
(というか、私の人生それができている時間の方が短い)
そんなときは、ちゃんとそういう自分を受け入れて、
許してあげたいなぁと思う。
少しでも多くの人が穏やかな気持ちでいられますように…

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