ポジティブに考えろと言われたって、
そんなのとっても難しい。
私もうつだったり精神的に落ち込んでいたとき、
明るい言葉や本を見るだけで嫌気が差した。
前向きな言葉なんて、見るのも嫌だった。
そんなときは、「自分っておかしいのかなぁ?」
「もうこのままずっとこんな感じなのかなぁ?」
と不安になった。
でも今ならわかる。
本来私たちはすべての明るい、素晴らしい面を持っていて、
苦しいときはそれが隠れてしまっているだけ。
単純にそんなときは、
辛い、苦しい波動を出しているだけ。
ネガティブな波動を出しているときに、
無理にポジティブな言葉を入れなくてもいい。
水と油のように、
混ざり合わないものをくっつけようとしなくていい。
まずは油でいい。
油から、少しずつ水に変わっていけばいい。
しんどいときは、
そんな自分にとことん寄り添うこと。
でも、そのときはネガティブなセルフトークをしないように気をつける。
「私なんかダメだ」
じゃなくて、インナーチャイルド·ウニヒピリに、
「私なんかだめだと思ってるんだね。そうなんだね。」
と寄り添ってあげること。
NLPの言葉を借りると、
少しディソシエイト(自分から一度離れて客観視すること)する。
そうやって、自分に寄り添い続けると、
自分が少しずつ自信を取り戻す。
あなたを受け入れて、寄り添ってくれる人は、
ほかでもない、あなたしかいない。
焦らなくていい。
必ず本来の素晴らしい自分に戻れる日が来るから。
今日も世界が愛と光に満たされますように…


コメント