義務と責任

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「神との対話」の本にあった言葉。

私たちには、なんの義務も責任もない。

私も昔は人の人生に責任を持ちすぎていた。

私に最後まで怒って亡くなった祖母

仕事で担当していた人の死

自ら命を絶ってしまった友人

全て自分のせいだと思っていた。

自分を責め続けて、自分には価値がない、

自分のせいで人が亡くなるんだと思っていた。

そんなときの自分は色んなことに責任を持ちすぎて、

苦しい、辛いと思い続けていた。

今は違う。

私が誰かの人生に責任を持つ?

それこそおこがましいこと。

人の人生は、その人だけのもの。

他の誰のものでもない。

人が最後に死を決めてしまったら、

悲しいけれどそれはその人自身の決断。

私にできることはできる限りでする。

でも無理はしない。

みんな自分の人生に責任をもつこと。

人の人生には責任をもってはいけない。

冷たく聞こえるこかもしれないけど、

みんなが自分の人生だけに責任をもって生きていたら、

世の中はきっと自立した、幸せな人でいっぱいになるはず。

だから私は自分の幸せを一番に、

そしてその幸せを周りの人たちにたくさんおすそ分けできるようになりたい。

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