Harmony-I 心理セラピストのあやのです。
今朝、私のウニヒピリ(ホ・オポノポノで表す潜在意識・インナーチャイルドのような存在)がひとつの記憶をみせてくれました。
今の仕事に就くだいぶ前、
過去に2ヶ月ちょっとだけテレアポ営業の仕事をしていたことがありました。
そこでは社長が「向き不向きとかはなくて、みんななんでもやればできる」
と言っていたのが印象的でした。
私はそれを信じて頑張っていましたが、
結局ストレスがすごくて耳が聞こえにくくなったりして、
それで辞めてしまいました。(たった2か月で!)
そんな短期間でもウニヒピリの声を無視したらダメになるんだ、
と改めて思い出したことと、
自分軸って、そういう一見「失敗」ともみえるようなことから作られるんだ、
と気づくことができました。
もちろん、営業の仕事が悪いわけではないです。
単純に、私は人がほしいと言っていないものを売る、
ということがどうしても心地よくありませんでした。
それが得意な人もいるし、悪いことでは全くない。
私にはそれがやりたいことではなかっただけですね。
だから、社長の言葉を信じて毎日朝早くから夜遅くまで頑張ったけど、
わたしのウニヒピリは嫌だ嫌だと言っていました。
私のウニヒピリが「だから違うってば!」と抵抗し続けた末に、
やっぱりそうか、じゃあ辞めようか…と決めた頃には、
精神的に疲れ切っていました。
この経験から学んだこと。
人の言葉と自分の体験が合わないことを経験することで、
自分にとっての真実を見つけることができたこと。
私は人がなんと言おうと、
相手に求められてもいないものを売ることはやりたくない!
苦手なものは苦手なんだ!
という気付き。
こうやって、人は自分軸を作っていくんだなと実感しました。
これはたったの2ヶ月の話ですが、
辛い経験をすることって、
これからの人生を生きる指針を作る上で、とてもありがたいことです。
それによって自分がどう生きていきたいのか、
次からはわざわざ考えなくてもわかるようになります。
(例えば、今後は自分が信じる商品でないものを売る仕事は絶対に選ばない、とか。)
今となっては、社長の言葉は社長にとっては真実だけど、
私にとっては真実ではないことがわかります。
私は適材適所はあると思っているし、
その人のウニヒピリが楽しんでできることが一番の成功の近道だと思っています。
もちろん、誰が合ってる間違ってるではありません。
ただ、私達自身の「真実」は、私達が見つけていくもの。
そしてそれは、時に「失敗」をすることで気付けるもの。
だから、違和感を持つことってすごく大事で、
それがまさにウニヒピリの声なんだと思います。
もしもあなたがこれまでにたくさん無視してきていたら、
ウニヒピリの声はすべてを一気に聞いてあげることは難しいかもしれません。
でも少なくとも「いま私のウニヒピリはなんか違うって言ってるな」と気付いたら、
どうか蓋をしたり、無視しないでください。
まずはその声を聞くだけで大丈夫です。
今日も世界が愛に溢れていますように…


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