究極のカンタンセルフケア「ジャーナリング」

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みなさんおはようございます。

Harmony-I 心理セラピストのあやのです。

今日も素敵な1日になりそうですね・・・☆
さてさて、今日は私自身も実践中で心が楽になるセルフケア、
「書く」ということについて書いていきたいと思います。
書くことの心理的効果は、色々な所で実証されています。
「書く瞑想」と呼ばれるジャーナリングについて、聞いたことはありますか?
大した名前のように聞こえますが、やり方は超カンタン。
ただ頭に浮かんだことを紙に書き出していくだけです。
やり方については本当に書くだけ、なのですが、
興味のある方はこの記事でわかりやすく説明されていましたので見てみてください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO38862340S8A211C1000000/
ここからは私が実際にやってみて感じることです。
(あくまで個人的な意見ですが、)
私たちの思考は頭の中に生まれた時点でエネルギーとなり、
そのエネルギーをなんらかの形で『出す』ことが必要なのではないかと思います。
私の場合、今年の外出自粛で人とのコミュニケーションがそれまでと比べて格段に減った時に、
どうも心が落ち着かないような気持ちになることがありました。
最近気づいたのですが、必ずしも「人との」交流が必要だったわけでなく、
コミュニケーションを通じて自身のエネルギーを出したり人のものと交換したり・・・
ということが必要だったように思います。
私たちの世界の全ては動いており、循環しています。
思考エネルギーについても同じことが言えるのではないでしょうか。
今でも昔ほどは気軽に人に会いづらい部分もありますが、
ブログでも日記でも、とにかく頭の中にあるものを「出す」作業を最近は特に意識しています。
もちろん、人と関わることで得られるインスピレーションや幸せは大きいですが、
個人でエネルギーを出すことで、例え人とのコミュニケーションが減っていても、
それに近い効果が得られることを実感しています。
あとは、自分一人の作業だからこその利点もあるように思います。
人に話を聞いてもらってスッキリした、ということは誰にでも経験があると思います。
ただ、人に聞いてもらう時には結構相手の反応によって自分の反応も変わってしまうことがありますよね。
例えば、「そうなんだ」という返しなのか、
「それってひどいねー!わかるわかるー!」なのか、
「考えすぎじゃない?」という返しなのか・・・
人を相手にしているとどの言葉が返ってくるかは未知数なので、
楽になれるかどうかは言ってみれば相手任せな部分もありますよね。
一人で「書く」という作業はそういう周りの反応に惑わされず、
自分で自分自身を内観し、静かに対話できるという意味でも良いものなのではないでしょうか。
・・・ということで少し話が逸れてしまいましたが、
つらつらだらだらとでも、書くということはとても素敵な効果があります。
本当に簡単で、しかもほぼノーコスト。
試さない手はないですよね!
皆さんの生活のお役に立てることを確信しています☆
今日も世界に愛が溢れていますように・・・☆
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