2022年4月30日(土)
こんにちは!
Harmony-I 心理セラピストのあやのです。
今日はとっても素敵な、光合成日和の一日ですね😊
みなさんも、素敵な連休をお過ごしであることを願います。
さて、今日は私が最近一緒に暮らし始めた猫さんから教えてもらったことについて書きたいと思います。
私の黒白ハチワレ猫の福ちゃん(保護猫)は、
3月22日におうちにやってきました。
とっても優しい子なので引っ掻いたり噛んだりはしないのですが(最近甘噛みが始まりました😅)、
最初は怖いとすぐに「シャー!」と威嚇していました。
その「シャー!」は、うちに来てくれて10日後に封印されました。
(わかってはいてもびっくり&ちょっぴり傷ついていたので、今はとても安心です)
今朝、初めて私のベッドの上で、
前足ふみふみをして、「愛しい」という目で私をみてくれて、本当に感動しました。
もう、「生きててよかったー!」という気持ちです😂
福ちゃんが来てからはや一ヶ月、
「私がどういう人間なのか」ということを既にたくさん教えてくれています。
私が忘れていた、生きものを愛する心。
私が知らなかった、実は世話好きな自分。
私が知らなかった、実は我慢強い自分。
私が知らなかった、思っていたよりもおおらかな自分。
福ちゃんは、いろんな私の「良いところ」を引き出してくれています。
(もちろん面倒くさがりな私の悪いところも)
昔読んだ「神との対話」の中で、
「神は自分だけでは自分がどれほど素晴らしい存在なのかわからないから、
分身を作ってそれを知ろう、体験しようとしてこの世界を作った」
というようなことが書いてありました。
私なりの理解ですが、それがとてもよくわかってきたように感じます。
また、昔はピンと来なかった、
「私たちはただそこにあるだけで、とても素晴らしい存在である」
という考え方も同時に理解できるようになりました。
福ちゃんは、何もしなくてもただ存在するだけで有難い存在で、
ただそこにいるだけで私が何者なのかを教えてくれます。
私にとって都合の悪いことでも(キッチンシンクでうんちしたり😭)、
その行動に対して私の心が反応し、行動します。
そして、その度に「私ってこういう一面があるんだ」と新しい自分に出会います。
これは動物に限らず、人間同士でも同じなんですね。
本当は、どんなに嫌いな相手でも、自分が「何者なのか」を教えてくれる貴重な存在であり、
そこに在るだけでこのうえなく有難い存在なのです。
過去にたくさん傷つけたり傷つけられたりして、
もう人と関わるのは怖い、と数えきれないくらい思ってきました。
でも、その全ての出来事の中で、
実は周りの人たちは体を張って、私がどういう人間なのかを見せてくれていたんですね。
(もちろん、全て無意識のレベルで)
そして逆もしかりで、
私も存在するだけで周りの人が「何者なのか」を知る機会を、
知らない間に与えてきたのです。
(いい意味でもわるい意味でも)
どんなに表面上は悪いことが起こったとしても、
私たちはみんな、こういった役割をお互いに担っているのだと改めて感じました。
これまでの知識がストンと腑に落ちた瞬間です。
人間同士だとついつい「あいつのせいで」と相手にフォーカスしがちです。
でも、本当に見るべきは相手ではなく自分、
ただひたすら自分のなのかもしれません。
そんな素敵な気づきを与えてくれた、福ちゃんに心から感謝です。
愛を込めて。


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