ホ・オポノポノの中で一番大切にされているのが、
自分の潜在意識との関わりです。
※ホ・オポノポノの説明については、こちらのページ↓↓
http://www.sakusaku.link/article/442474324.html
潜在意識は、ハワイ語でウニヒピリ(子供)と呼ばれていて、
そのウニヒピリの中に、全ての記憶が蓄積されていると考えられています。
ウニヒピリは、自分の中の潜在意識を指しますが、
それに対して、顕在意識(今の自分)は、ウハネ(母)と呼ばれています。
ウニヒピリは、自分の中の「本音」に近いものだそうです。
母親である私たちが、自分たちのウニヒピリの存在に
気付いてあげることなく生活していると、
次第にウニヒピリも私たちと関わろうとしなくなります。
例えば、本当はとてもしんどくて動きたくないのに、
「こうしなきゃ」
「あーしなきゃ」
と、自分で勝手に決めてしまう。
本当は、ウニヒピリが、「しんどいよ、休みたいよ」と言っているのに、
それをことごとく無視してしまう。
そうやって、私たちは自分の大切な声を押し殺して、
無理やりがむしゃらに進もうとしている。
ホ・オポノポノでは、まずウニヒピリからの声を聴くこと。
そして、その声に寄り添うこと。
をとても大事にしています。
ただし、聞こえた声全部に従うべき、ということではありません。
「しんどいよ、休みたいよ」
という声が聞こえたら、まず
「そうなのか。しんどいのか。疲れたのか。」
と受け入れて、
「ありがとう。愛してるよ。」
と、クリーニングする。
そうすると疲れが消えてしまうこともあるし、
少し今日はゆったり目に予定をこなせば大丈夫、という気持ちになるかもしれない。
大切なのは、自分の中の小さな声を無視しないで、
まずは耳を傾けてあげること。
そして、クリーニングを続けること。
そうして、母が子を愛するように私たちがウニヒピリと関われたら、
自分という存在が、もっとクリアに輝きだしてくる。
という私は、なかなかうまくいっていません^^;
日々、ウニヒピリの声を無視し続け、
気まぐれに思い出しては、「ごめんね」と思う。
それでも、1秒でも、1分でも、思い出して、寄り添ってあげること。
それが大切なのかもしれませんね。
私はまだまだ修行中です![]()
今日も、世界に愛が溢れていますように。
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ウニヒピリ
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