身体の不調はメッセージ。ほんとうの自分の声に耳を傾けて

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私事になりますが、ここ一年ほど、心と身体のデトックスが急速に進んでいます。

特にこの半年は正直身体が追いつかないくらいのデトックスから、体調不良になる日々。。。

そして幼少期にはひどかったアトピーが再発、かなりひどい状態が続いています。

昨年末にはこれも大人になってからは治っていた喘息で緊急入院することに。

これはただごとではない、何か私が気づくべきことがあるのでは、と心と身体の探求を始めました。

身体の不調はなぜ起こる?

身体の不調、となると私たちはどうしても物質的なところに意識が向いてしまいます。

食べ物、外的要因、環境などなど・・・。

もちろんこれらも私たちの身体に影響を与えているのは間違いないのですが、

そもそも私たちの身体はなぜ37兆個もある細胞をとりとめて、ひとりの人間として機能できるのでしょうか。

それを可能にしているのは、私たちの『意識』です。

心臓は、どうやって動かしているのでしょう?

自律神経はどうやって調整されるのでしょう?

胃や腸はどうやって消化活動をしてくれるのでしょう?

それは、すべて私たちの「無意識」が行ってくれているのです。

無意識には、膨大な量の情報が貯蔵されており、

生命活動を維持してくれるプログラムも持っています。

細胞は入れ替わるのに、ひとりの人間として存在し続けられるのは、

この無意識の力があるからなのです。

では、なぜ不調や病気は起こるのでしょうか。

それは、不調や病気が無意識の中で発動しているから。

本当は完璧な私たちの肉体

本来は、私たちには「自己治癒力」という力が備わっています。

自分にとって最適な状態に、自らの身体を直していく力が人間にはあるのです。

自己治癒力が発揮されるからこそ、怪我をしても治ります。

風邪をひいても治ります。

薬が治してくれているのではありません。

薬は、あくまでも自己治癒力をサポートする補助剤に過ぎないのです。

私たちの身体は本来は完璧であるはず。

それをまずは思い出す必要があります。

身体は私たちに何を伝えようとしているのか

ではなぜ、自己治癒力が働かないのか。

それには、個々人による様々な理由があります。

・心が何かを伝えたがっている(今の環境は合っていないよ、とか、疲れていることに気づいて、とか)

・「自分はこういう病気だ」と思い込んでいる(ビリーフをつくってしまった)

・病気によって得られる二次的利得(得すること)がある

これらは通常無意識下にあるため、意識では気づきません。

だから、病気になると人は被害者意識を持ったり、外的な要因を見て原因を探したりします。

ですが、私たちの身体を動かしているのは他でもない、私たちの『意識』。

ということは、病気や不調の原因も、私たちの中にあるのです。

私自身のケースはというと・・・

幼少期からの持病のため、おそらく様々な要因や思い込みを絡めて複雑に機能しているようで、

現在進行形で謎解き中です^^;

無意識の構造は層になっているので、ひとつネガティブを取り除くとその次・・・と、

まるで玉ねぎの皮むきのように次々と反応が出てきます。

今まで出てきたアトピーの理由は、

・身体が弱いことで大切に扱われた(乳幼児の時に学んでしまった二次的利得)

・肌に合わないことをしている(本当にやりたいことができていない)

・猫アレルギーだと決めてしまった

・体調不良を理由に、自分の持っていきたい方向にいきたい

・もっと自分を愛してほしい

などなど。

これらに気づいて手放すたびに、症状が少し軽くなります。

そして、また次のことに気づかせるために酷い症状が出てきます。

これの繰り返し、なかなか辛いものがありますが、それでも確実に不要なものが手放されていると感じます。

そして今日、またひとつ聞こえてきました。

身体からのメッセージ。

「また心がどこかにいってるよ。頭でっかちになってるよ。今ここに戻ってきて」

「身体の感覚に意識を向けて」

「あなたが生きているのは、今ここ、この瞬間だけ」

症状が首から下に酷く出ている理由に納得しました。

私は、今ここ、生きている瞬間に自分を戻したかったんですね。

今日もたくさんの学びと気づきを与えてくれる、私の身体に感謝します。

素敵な日をお過ごしくださいね✨

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