エンパス

つい最近会った、小学校からの幼なじみに言われたこと。
「エンパスって知ってる?」
「何それ?」
話を聞いていたら、
自分にとても当てはまることがわかった。
「さくちゃん、かなり当てはまると思って!
次会うときに言おうと決めてたんだ!」
と教えてくれた友人。
小さい頃から人が考えていることがわかってしまい、
出てくる言葉と考えが違うときに、
「嘘をつかれた」と傷付いたことがあったり。
人からなんともいえない怒りのオーラを感じて、
同じ空間にいるだけでしんどくなったり。
人が多いところに行くと、
色んな悪い気を拾ってしまってクタクタになったり…
そんな自分に疲れてしまって、
「人の心がわかる繊細な自分」
を封印したのは大学生ごろだったかな?
ずっと自分は単純に、
「繊細すぎて生きづらい」と思っていた。
だから「鈍感になろう」
「見ても見ぬふり、感じないふりをしよう」
と思ってきたこともたくさん。
けれど友達が教えてくれたこと、
とても救いになった。
なぜなら急に「繊細さ」が、
自分の持つ「能力」だと思えるようになったから(^^)
このことを考えていたら、
渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」を思い出した。
私が持っているもの、
うまく使えば人生を豊かにしてくれるツールになる。
結局何でも同じで、
現象そのものに良いも悪いもない。
どう見るか、どう解釈するか、どう使うか、
ただそれだけなのだとまた気付かされた。
エンパスという考え方が科学的か非科学的かうんぬん、
ということは置いといて、
そういう見方があるんだ!ということに気付けたことが大事。
素敵な気付きを与えてくれた友人に、
心から感謝です…☆
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